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流木のある生活(日記)
2006-06-27 「ギャラリー京」にて3人展福岡市中央区唐人町の「ギャラリー京」にて3人展を行いました。ギャラリーは唐人町のアーケードの一角にあります。私は今回2回目でした。19日~24日迄の6日間でした。「ギャラリー京」は一週単位の貸しギャラリーにてお客様においては様々な手作りの方々が出展されるので楽しみにしてあり、店主中心に家族にて経営され大変アットホームな感じで集会場のような雰囲気です。お客様との会話においても大変楽しいです。すぐ近くに西新町の「プラリバ」においても定期的に手作りフェアに参加させてもらっているので、「筑後流木」も少しずつではありますが認められつつあるのかなと思います。 次回の3人展は、9月26日より9月31日迄予定しています。 お得意さんとの再会を楽しみにしています。 2006-06-16 時の過ごし方本日も夜明けとともに作業を始める。私の体内時計は外に仕事に出ていたときと比べて4時間程早くなりました。今現在4時20分です。夜明けが待ち遠しい状況です。 夫婦互いに日々24時間のときを与えられていますので、それぞ自分に合った時の過ごし方を全うすることができれば一番だと思います。そして自分の足元をしっかり見つめることによって現在58歳で残り何歳まで生かしていただけるかわからないですが、私としては今後の人生において楽しく、そしていかにロスタイムを少なくして人生を全うすることが出来るかを絶えず考えている次第です。 これは私流の時の過ごし方です。 2006-06-15 高木病院の会長様の告別式本日は午後1時より私ども夫婦が大変お世話になった大川氏の高木病院の会長様の告別式に参列しました。高木先生ご夫婦に36年前仲人していただき、家内と次女も高き病院に勤務させていただき、現在においても大変お世話になっていました。6年前発病され6月10日午前3:00永眠されました。告別式の参列者は約2,000名、花輪においてはおびただしいほど並べられていました。高木先生の人柄の表れと思いますし、このような方が亡くなられたことをとても残念に思います。 2006-06-14「ギャラリー京」にて3人展今度6月19日(月)より6月24日まで福岡市唐人町の「ギャラリー京」にて3人展を行います。今回で2回目の企画です。「ギャラリー京」は週単位にて貸ギャラリーです。地域住民の方々に定着してファンの方々が毎週の企画に興味をもたれていますので、店の大きさからしますと来店者が多いと思います。今回も6日間の企画なので私もお客様に喜ばれる提案ができればと考えています。 2006-06-13 埋もれ木先日カットした物を一つ一つ研磨(エステ)しました。その中で直径2cmぐらいの流木をカットしたところ、木の芯まで真っ黒でした。どうして黒くなったか推測でございますが、埋もれ木であったのではと思われます。特に枝木でこのような状況は大変珍しいです。これは手作りの方々には大変喜んでいただける品々と思います。2006-06-12 流木のボタン本日は、木工専用の機械で流木のカットの作業を行いました。私の作業で一番危険な作業です。直径5mmー60mm位の様々な形状の流木を2mmー40mm位の厚みにその流木の表情と形状に合わせてカットしてゆきます。 例えば最小の直径が5mm位の品は主にボタンに使って頂きます。もちろんボタンですから糸通の穴まであけています。遊び着のブラウスやチョッキ、その他の衣類に使われれば本当に手作りの暖かみがあふれる服装となるでしょう。 貴女も自分らしさに一つアタックしてみませんか。 貴女の人となりの1ページがきっと増える事になりますよ。 2006-06-10 箱崎宮骨董市本日は箱崎宮(福岡市東区)での骨董市に初出店です。早朝4時半に家を出発して、所要時間1時間半。6時到着、受付をして展示に取りかかります。何とも不思議な事で、勤務している頃は、早朝よりの作業は苦になっていましたが、自営業となると全く苦にならない、何とも楽しい事です。 さて、この箱崎の骨董市は、日曜日のみ神社の参道にて行われ、3時には片付けるという勝負が早い初出店でありますが、同じ出店者の中には顔見知りの方が多いです。大宰府のおもしろ市とはまた違った雰囲気です。 8時に展示の準備ができ、参道にも人の通りが増えてきました。最初のお客様は、鹿児島から来られている大宰府での常連のお客様で、ボタン等に使われています。主に輪切りの商品を毎回まとめ買いして頂いています。お陰様にて、常連のお客様に立ち寄って頂き、それぞれの商品をお買い求め頂いています。 私の常連のお客様の中で、いつも夫婦二人で楽しい感じでご来店頂き、ご指導を頂いているお方がいます。前回大宰府で直径4cm位の輪切りの商品を買って頂いていました。今回も来て頂き、さりげなく耳元を見せられました。何と、輪切りの商品がイヤリングに変木していました。「先日このイヤリングを身に施して東京へ行ってきまして大好評でした」と報告を受け、本当に嬉しく、楽しい1日でした。 この様に皆様も流木のアクセサリーを身につけられれば他のアクセサリーとはまた違った癒しの世界にはまられる事と思います。 なお、7月16日(日)、またこの箱崎宮骨董市に参加しますので宜しくお願い致します。 2006-06-09 出展準備先日拾ってきた流木をさっそくエステに取り掛かる。特に今度の日曜日は福岡の箱崎宮で骨董市に出展するのでその品揃えのためです。箱崎宮では9月以外の毎月行われています。6月より出展します。大宰府のおもしろ市のように定着すれば幸いです。 2006-06-08 2人の孫家内と福岡市内に住んでいる2人の孫に久しぶりに会いに行きます。わんぱくになっていました。 2006-06-07 虹ノ松原へ佐賀県唐津の虹ノ松原に流木を飛来に行きました。毎回のことですが心ワクワクの状況です。 今回は前回よりも少なかったんですけれど、皆様方に喜んでいただける品々がたくさんありました。砂浜を約4時間休みなしの行動です。約3kmの距離を往復します。ただひたすら砂浜に注目し流木をひらって背負ってくるまで帰ります。 なんとも言いようのない充実感です。 2006-06-05 三越名古屋栄7日目いよいよ三越名古屋栄での販売、最終日です。開店すぐに、よろずさんが3回目の来店をされました。よろずさんは、もうすぐ定年を迎えられるとの事。定年後は流木と遊びたいとの思いで、先日一つの流木を持参され、どのように作業したら良いかとの事でお尋ねがありました。私の作業方法をお話した所、きれいに仕上げられた流木を持参され、満開の笑顔で「見てください」と手渡されました。拝見したところ、見違えるほどきれいに仕上がっていました。私もたいへん感動しました。全国でこのような結びつきが拡がれば、私の最高の喜びです。 岡崎の青木さんが再度来店されました。青木さんはカッパを、焼き物にて表現されています。素晴らしいカッパの一品をいただきました。私は流木をお返ししました。流木と青木さんのカッパの世界はバッチリフィットします。 本当に今回の企画におきましては、たいへん多くの方々にお世話になりました。特に同時出展した、い草製品の井上工業の奥様と健次郎さんに重ねて御礼申し上げます。是非とも来年も一緒に出展したいですね。 本日は20人の方よりお買上いただきました。 名古屋の皆様、また来年もお会いできるのを楽しみにしております。 たくさんのご来店、ありがとうございました。 2006-06-04 三越名古屋栄6日目三越名古屋栄での販売6日目です。本日は25人の方よりお買上いただきました。その中で、ぎゃらりい趣(おもむき)の河合さんより、小流木や輪切りを沢山お買上いただきました。手作りを行っておられ、今後においても私の商品をパーツとして使用していただき、河合さんの作品に付加価値が上がれば幸いです。 2006-06-03 三越名古屋栄5日目三越さんでの販売も5日目となり、身体の働きが多少重くなってきました。本日のお買上件数は26件で多少多くなりました。 本日のお客様の流れが2時半より5時半の時間帯に集中しました。お客様が集中されるとどのような事になるかと申しますと、お客様同士で物づくりに対しての会話が始まります。特にブローチとかペンダント等は、流木をベースとした新しい分野なので、本当に楽しく悩みながら、自分だけのアクセサリーづくりに対しての楽しい会話がはずみます。 私は皆様に、「流木」を物づくりにおいて、完成品よりもパーツとして考えていただき、流木と遊んでいただきたいとお伝えしています。 自分だけの品物に対しての満足感に浸っていただければ幸いです。 残り2日、努力します。 2006-06-02 三越名古屋栄4日目早いもので、4日目の中日となりました。本日もたいへん嬉しいことがありました。 一人の中年のご夫人が、はにかみながらにこにこして来店されました。その方の首にはペンダントがかけてありました。何と先日、私からペンダント小僧(流木の輪切り)を数枚買われた方で、早速板蔵に自分の世界(想い)を加えられていました。「この様に仕上げてみたのですが、いかがなものでしょうか」との事で、その時のお客様の笑顔が何とも表現できないような、本当に心より癒された優しい表情でした。出来映えにも自ら満足され、家族の方や友人にも自分の作品(ペンダント)を身につけていただきたいと、今日も5枚ほどお買い上げいただき、素晴らしい後姿を見送らせていただきました。この様な出会いが、流木のエステ屋さんとして最高の喜びです。私も1日中ルンルンでした。 本日のお買い上げ件数、何と19件。 ほぼ4日間同じで、何とも不思議な感じです。 2006-06-01 三越名古屋栄3日目本日より6月ですね。早いものです。三越名古屋栄3日目となりました。 毎回思うことなんですが、今回の三越さんのように建物の中で販売させていただくことに大変感謝しています。なぜかと申しますと骨董市などの場合はテントの中での販売が多く、天候に大変左右されやすいという理由です。空調が効いていまして雨、風の影響もなく大変販売しやすいものでした。本日も1人でも多くの方々に流木のよさを伝えることができるならばと思っています。 本日のお買い上げ件数は20件となりました。 今までの経験では3日間ほぼお買い上げ件数が同じことは初めてということに大変驚きました。これも三越さんのおかげでしょう。 明日も良い出会いが出来るよう一生懸命頑張りたいと思います。 2006-05-31 三越名古屋栄2日目三越名古屋栄2日目となりました。申し送れましたが、三越さんでの販売させていただいている場所は6階エスカレーターの脇で売り場としては本当に目立つ場所にスペースを張らせていただいております。特に7階より下って来られるお客様には一番わかりやすい場所のようで、流木のような変わった品物が展示してあるなーと、立ち寄られるお客様もおられるようでした。 本日も数名の方が流木の仕上げ方についてさまざまな質問を頂きました。私の仕方でよかったら方法をお教えさせて頂きますので、是非6月5日までおりますのでご来店いただければ幸いです。 本日のお買い上げ件数は20件ほどでした。 2006-05-30 三越名古屋栄1日目三越名古屋栄、いよいよ初日です。AM7:50にホテルを出発し三越さんへ。さすがは三越、AM8:45からAM9:30まで研修を受けました。三越イズムと申しますかこの研修を受けないと売り場に立つことが出来ないということでした。接客でのマナー等を勉強させていただきました。 AM10:00、いよいよ開店。心の中は緊張の極限です。 開店から15分ほどで2組のお客様よりお買い上げいただきました。多少の緊張感がありましたがすこしずつ程よい緊張感になるのがわかってきました。 閉店となり、本日の売上をデータを頂きまして、お買い上げ件数21件、1客あたりの売上金額が300-16500円となりました。 私なりの目標の8割ぐらいとなりましたがまずまずの一日となりました。 今日ご来店いただいたお客様に定年退職後は流木で遊びたいとおっしゃっておりました。私の知識でよければ何でも聞いてくださればと思います。 2006-05-29 三越名古屋栄での出展準備本日はいよいよ名古屋へ出発します。商品を背負って福岡より空港に到着。心の中は期待と不安でパンクしそうです。名古屋市栄の三越という最高のステージでどのように展示できるか商品の構成は大丈夫かなど動揺しながら、PM8:00よりの搬入に初めて三越に足を踏み入れました。与えられたスペースにいかに商品を見やすいようにレイアウトするかが一番問題でした。設営の時間終了のPM10:00まではあっという間に来て、残りの作業は明日AM8:00より行うこととなりました。 ホテルでは少し落ち着いてはきましたが、売上など不安がまだ残ります。あまり心配してもと思い、晩酌をして眠ることにしました。 2006-05-28 太宰府天神おもしろ市2日目おもしろ市2日目。本日も雨で心が沈みがち。しかし、お客様にはご愛嬌と笑顔で接客しなければ。 本日は私がお世話になっています2人の方をご紹介します。 まずは、北九州の宮元さんです。宮本さんのアイデアは大変素晴らしく、ペンダント小僧や板僧のたぐいを商品化できたのは宮本さんのアイデアからでした。特に宮本さんに手がけていただいたペンダント、ブローチの商品は全国でも初めてだと思います。特に着物を洋服にリフォームされて身に付けておられる女性にとって喜んでいただいております。 今度その宮本さんの納品していただいたペンダント、ブローチは5月30日からの名古屋の三越デパートで販売する予定です。お客様の反応を期待しています。 宮本さんへは流木でのアクセサリーの元祖として今後ともご指導宜しくお願い致します。 もう1人の方は福岡の角(スミ)さんです。 彼女は布花をされていて、4年前よりお世話になっています。流木にはあざやかさのない事と生花では水の管理が難しいということで、流木に角さんの布花を付けることによって流木の世界に味わいを付加することができるようになりました。本日このおもしろ市に「七夕かざり」を持参して頂きました。色紙で表現している飾りをつけている作品です。この作品も今度の三越に持参する予定です。 このように私はたくさんの方々に御力添えを頂いています。重ねてお礼申し上げます。 今回のおもしろ市での売上は、雨が振っていたというのもあり客足も少なかったためか、目標の6割とでした。 2006-05-27 太宰府天神おもしろ市1日目大宰府おもしろ市(骨董市)について説明します。場所は、菅原道真で有名な太宰府天満宮の境内と、その周辺で吸収での骨董市としては最大級にて、約120店毎回出展されていて、年6回3、5、7、9、10、12月と行われています。私も丸4年毎回出展させていただいています。 私のお客様は特に手作りをされてる方が多いです。 ネット上では「ペンダント小僧」として出品しているものがよく売れています。私の商品をベースにそれぞれの世界で手を加えられて付加価値を高めてペンダント、ブローチ等のアクセサリーをの作品が出来る訳で、毎回リピーターの方々に喜んでいただいています。 なお、お客様においては遠く関東や東北からも多数来られております。 さて本日はおもしろ市の初日です。 早朝3時半に家を出発、5時前会場へ到着。早速展示にとりかかりました。テント内での販売なので雨が一番心配です。すでに小雨の中で準備に取り掛かり7時半に展示が終わったとき、四国からの常連さん3名が来店され、花代(このサイトでは「板僧」)や他をあわせ約2万円ほどお買い上げいただきました。私の商売で1組のお客様でこれだけ買っていただけるお客様はほんとにありがたいです。山口市のお客様も来られ、この方も年来のお客様で、今回は竹の流木をカットした商品をお買い上げいただきました。 さまざまな要望を受けることにより少しずつバリエーションが拡がっているかなと思います。 2006-05-24 流木のイナバウア先日いつもの流木を採集するところでおもしろい流木を拾ってきました。その一つに人でいう腰が曲がっているようなものを見つけました。今日はその流木をきれいにエステ(加工)して塗装してみたところ、フィギアスケートの荒川さんのイナバウアごとく、きれいに腰が曲がっている(荒川さんのより曲がっているかな)作品になりました。このように流木は本当に最高の工芸品と思います。 2006-05-22 一泊旅行毎年近所の親友5人と一泊良好に行っています。今年は22日・23日と天草の松島へ行ってきました。 朝、雨が降っていましたが釣り舟に乗ってタコの釣り場へと向かいました。 3時間ぐらい釣っていましたが、私は1杯のみで、船頭さんも3杯釣り上げてました。たこも頭がいいのかなかなか釣れませんね。帰り際に船頭さんの方から船のいけすに入れてあった約30杯ものタコを気を使って自分らに持たせてくれました。 さて、こんなたくさんのタコを頂いたわけですが、家内にはどう説明しましょうか。 参考:地域特集_天草松島 2006-05-21 ノルウェーの女性博多リバレイン骨董市2日目。本日大変うれしいことがございました。 私の売り場に外国人の中年の女性で何度となく私の売り場に来られ、流木作品を熱心に見てらっしゃいました。私のほうからさりげなく声をかけたところ、その女性はノルウェーの方で来日されて福岡市に在住されて16年にもなるそうです。今回は同じ福岡市に在住されているアメリカ人のお友達が家を新築されたお祝いにということで、今回流木の置物をお買い上げいただきました。 私の作品が外国の方にも心が通じたとの思い大変感動し、大変うれしい一日となりました。
2006-05-20 福岡市博多リバレイン骨董市本日より2日間は福岡市の博多リバレインにて骨董市に参加しました。自宅を朝5時出発し到着後設営です。骨董市には参加し始めて約4年になります。本日は藤田まことさん主演の「てなもんや三度笠」にて共演されている白木みのるさんが来られ、「ほう、めずらしいですね」と言われて購入してくださいました。ちなみに白木みのるさんは博多座の「平成18年北島三郎特別公演」にて出演中です。
今日は手作りにて作品を作っていらっしゃる常連のお客様に輪切りの流木などを購入してくださいました。 参考サイト: 博多座 はてな - 白木みのるとは 2006-05-18 木の種類輪切りにきった流木の面白いところは、金太郎あめの場合断面はすべて同じ表情になっていますが、流木の輪切りはカットした1枚1枚の断面の表情が違います。面白いとおもう木の種類はけやき、樫、ヒノキなどが表情豊かで大変趣きを感じます。2006-05-17 ペンダントやブローチ輪切りの流木の使われる方は主に手作りの方が多く、ペンダントやブローチとして加工されて使用されているようです。輪切りの流木は主に手作りの方々にペンダントやブローチとして加工されています。パーツとして輪切りの流木を利用され、それぞれの手作りの発想や想いを表現することで大変喜ばれておりました。
2006-05-16 緊張流木の中でも直径が2-10cmの棒状のものを木工機械で暑さ2-6mmぐらいにカットします。この作業は私の中で一番緊張します。木をカットするとき回転している刃物から約30cmぐらいに横に手を添えるため、多くの木工作業の中で事故が多い作業の一つであるためです。木を切るか指を先を切断するなど大変危険な作業です。作業が終わったときに指が付いていることを見ていつもほっとしています。 2006-05-15 輪切りの流木本日も夜明けとともに体が動き始めました。体内時計が仕事をしていたときよりも4-5時間早くなってます。今週は輪切りの流木を主に仕上げる予定です。
2006-05-14 お客様の言葉本日は朝より晴天となり、出荷の方も心ウキウキ。一般的に、骨董市は日曜日の午前中は客足が鈍いということ。 そうする中、名古屋のアトリエユウの小杉さんより携帯に、名古屋の栄の三越デパートに5月30日から6階売り場にて1週間販売してみないかとお誘いがありました。旅費などの心配もあったが家内に行ってきなさいよと背中を押され、参加を申し出ることにしました。 本日の売上は、ペンダントやブローチの類がまずまずでした。お客様の中には「流木がこのように使えるのか」としきりに感動されているかたもいらっしゃいました。購入されたお客さまから頂く言葉は「流木も生き返って喜んでいるでしょうね」や「作業されていて楽しいでしょう?」が返ってきます。お客様のそのような感想が最高にうれしいです。 お陰さまでこの3日間家内も満足した表情でした。おつかれさま。 2006-05-13 初日は雨今日は天気予報どおり雨でした。骨董市の場合、販売するところがほとんどテントの中なので雨には大変困りることが多く、お客さまの出足もにぶくなります。しかしお昼ごろになるとその雨脚も鈍くなり、長崎での販売は初めてということで心もウキウキしてきました。 おかげで初日は約20名の人に購入していただきました。夕方6時閉店となり、家内と長崎市内を散策、食事をしてホテルに戻りました。明日は天気予報は晴れということなので、明日に願いをこめて就寝です。 2006-05-12 長崎の骨董市長崎の骨董市に出展するため午前中、車に商品を積み込み家内と出発。目的地まで110km、所要時間約2時間20分ぐらいで、家内のために景色のいいコースを走ることにしました。午後1時過ぎに会場となる長崎の公会堂前の広場に到着。早速設営に取り掛かりました。 本日は天気は良かったんですが、今週土日と雨の予報で心が沈みがちです。 2006-05-10 出入り口のドアに流木を家具建具の木下さんが来られました。お得意さまの注文で店の出入り口のドアに流木を使ってもらいたいということでした。形状は直径8cm位で曲がり具合のバランスの良いものを選んでいかれました。ぜひとも仕上がり具合を見てみたいものです。このようにさまざまな形の流木を多数そろえておりますので、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、一度お立ち寄りいただければと心よりお待ちしております。 2006-05-09 流木に菊本日は石橋忠さんが来られる予定です。正さんは菊の花を作られていて、流木に菊を植栽されています。今回は気に入られた品を持ち帰って頂くことになってます。今年の秋もすばらしい菊の花が咲くことを楽しみにしたいと思います。 2006-05-08 カルチャーショック現役を卒業して5年弱です。35年間の現役からはずれたときに大きなカルチャーショックに襲われました。それは35年間の活動において私個人としては何が出来たのかなという思いでした。 かといって今から本当に自分の世界に突入していかねばならないという大きなプレッシャーの中で私は幸いにも流木との出会いができ、本当にすんなりと「流木のエステ」屋さんの世界に溶け込むことができました。毎日自分のタイムスケジュールにて生活させていただいています。これには日々感謝しています。 本日も朝もやの中で作業を始めています。 2006-05-07 流木のエステ夜明けとともに作業を始める私は、全て1人で作業を行っています。その中で一番大事な工程が研磨といわれる作業です。この工程は私が「流木のエステ」と名付けるぐらい大切にしているものです。作業中の思いは手がけている流木のすばらしさを一つ一つ見つけ出し、それを言葉にして皆様にいかに楽しんで理解していただけるよう工夫するかということになります。私自身が心はずむ時です。 朝9時から橋本君が来て、ホームページに掲載する商品の写真撮りの予定です。今回は980円から4800円の価格帯の商品が対象になっています。 2006-05-06 ロードマップと流木作品の工程の写真撮り今回はスタッフの橋本君と流木を拾っているところの写真撮りを行いました。場所は筑後川が有明海にそそぐ河口です。ごらんのようにはかまのふたや、下駄、それに大きなものにおいては大型木造船のガジに出会いました。 このような古民具の存在は有明海(内海)ならではでないでしょうか。私からすればこの区域は流木の無人工房です。 筑後流木の工房までのロードマップ作成の写真を撮りに、福岡市より那珂川をへて、坂本峠→東背推インター→吉野ヶ里歴史公園→大川までのポイントポイントをデジカメに納めていました。その後雨となりまた晴天に日に撮りなおす事になりました。 その後工房へ戻り、私が流木のエステと述べている流木作品の工程を写真に収めました。流木作品の工程を特集したページを後日掲載する予定です。この特集では自分でも流木をきれいにやってみたいと思われる方には参考になるかと思います。 2006-05-03 コンテンツの充実本日はスタッフの2人と今後のことについて検討しました。筑後流木.comは4月1日にオープンしたのですが、なかなかページを開いていただくお客様が少なく改善が必要ということで、コンテンツの充実を図りお客様にいかに楽しく流木のことを知っていただけるようにアプローチを作り上げるかが大きなテーマとなりました。 ちなみに私はインターネットという文明に対してあまり理解できていない人間です。ホームページの更新等もほとんどスタッフの2人にもらってます。少なくとも今後は覚えていくよう努力していきたいと考えています。 2006-05-01 日課私の日課は、朝4時夜明けとともに作業を始めます。そのまま午後3時ごろまで作業を行い、夕方には家内も仕事から帰ってきます。私は日本酒が好きで、まず風呂の中でコップ1杯、調子によっては2杯目も飲んだりします。食事をして夜の7時過ぎには就寝です。 外で仕事をしていたときは営業をやっていましたが帰宅が遅いと家内にいつも小言を言われていました。今は早く寝すぎると逆に怒られています。所詮男はいつでもしかられる存在かなーなんて独り言です。 2006-04-30 長崎県の多比良から諫早の防波堤まで本日は家内と長男と3人で長崎県の多比良から諫早の防波堤まで、流木ひろいに出かけました。長男は早朝まで起きていたせいもあり、車の中でずっと寝ていました。家内は流木に興味を示していますが日焼けが気になる様子。私はただひたすら流木とデートを繰り返していました。 2006-04-29 流木展示場のディスプレイ28、29日は流木展示場のディスプレイをデザインしなおしました。入店して頂ける方はまだまだ少ないですが、これを機に流木をエステすることによりきれいに変身した姿を皆さんにも知ってもらえるようにと思っています。 2006-04-27 佐賀県唐津市へ全国の皆様へ。筑後流木の石橋和信と申します。58歳の中古品のおじさんです。流木と関わって4年8ヶ月のまだ新参者になります。このサイトに来ていただいたお客様には今後とも末永くお付き合いのほどお願い申し上げます。 本日は早朝5時に家を出発。目的は流木拾いです。 行き先は佐賀県唐津市。ここ福岡県大川市から所要時間1時間半のところにあります。 心境は彼女とデートするときと同じ感じで心がわくわくしています。流木との出会いはさまざまな形で、人工的には出来ない、自然がおりなす素晴らしい造形物です。 本日の収穫は約5時間位で重さにして35kg位。個数にして約600個ほどです。今回拾った場所は主に小さい物(3cmから10cm)で主にペンダントやブローチといったものに加工します。 おかげさまで本日も最高の流木たちと出会えました。 |
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